2011年1月31日 月曜日
昨日、嘉島町の町長選と町議選の投開票があり、荒木町長の7選と新人3名を含む町議11名が決まった。
嘉島町は今、大きく発展している町である。発展した要因にはいろいろあると思うが、当選された荒木町長の働きによるところが大きい。町長になられてから、きちんと町の青写真を作られ、それに基づいていろんな施策をされた結果が今の嘉島町の発展につながっているのである。
嘉島町の「活力と潤いにみちた個性ある田園文化都市」のスローガンどおりのまちづくりで、それも現実なものとなりつつある。
多選を批判する声があったが、昨日の選挙の結果を見ても、荒木町長は約8割の得票を獲得されており、町民からの絶大なる信頼が証明された。
また荒木町長は県、九州の町村長会の会長もされており、県内外でも非常に評価の高い町長である。嘉島町はもちろんのこと、上益城、熊本県のために今後も今以上に活躍されるのは間違いない。
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2011年1月17日 月曜日
一昨日、昨日と大変寒い日であった。山都町の旧清和村の朝日地区に2日続けて出かけた。最近は毎週日曜を中心に、いろんな地区から初会の案内があり、出かけている。
こういった地区の集まりに呼んでいただくのは本当にありがたい。というのも不特定多数の人たちから、いろんな話を直接聞くことができるからである。良いことばかりではなく、悪いことを直接聞ける機会というのは、そんなにあるものではない。一杯飲みながらの話は本音が出て、地域の抱えている問題を深く探ることができる。また、人間関係や地区の歴史などにも触れることができる。私にとっても耳の痛い話もたくさん飛び出す。そういう話が私の肥やしになっている。
さて、今月も半分が過ぎ、選挙まで3カ月を切った。準備が進まず焦っている今日この頃である。
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2011年1月12日 水曜日
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年末より更新をお休みしておりました。今日からまた復活します。
昨日、自民党の旗開きの「新春のつどい」が開催され、知事や熊本市長をはじめとする県内の市町村長、国会議員の先生方などそうそうたる顔ぶれで盛況であった。その中で石破自民党政調会長が30分程度講演された。メリハリのある口調で起承転結もきちんとしていて、そして内容も大変わかりやすく話され、会場も引き込まれるような感じであった。さすがである。
私は演説が苦手である。話す前に頭の中でまとめていても、いざ話し始めるとあれもこれもと考えてまとまらない。自分で何を言っているのかわからなくなって、パニックになりそうなこともよくある。身振り手振りも下手である。もともとは電気屋なので、お客さんに家電商品を説明するのは得意なのであるが・・・
政治家は、その場で皆さんに内容を理解していただき、共感を覚えていただく演説をしなくては、いい政策を持っていても、きちんと勉強を積み重ねていても、またいい仕事をしていても台無しになってしまう。逆にそんなに力が無くても、話がうまければ皆から認められる場合も多い。
どっちがいいかというとどっちもダメで、やっぱり両方できなければならない。
もうすぐ選挙がある。頑張らなくては!!
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2010年12月16日 木曜日
昨日思いがけない人から、「たまには更新しないと票の減るよ」と言われ、久しぶりに更新します。
昨日は参議院議員の松村祥史氏と一緒に上益城郡内の役場やJA、商工会、森林組合などを挨拶にまわった。松村氏はかつて県商工会青年部連合会で一緒だった仲間、車での移動中には久しぶりにゆっくりと話すことができた。
私たちですら、現職の国会議員とずっと同行して話ができる機会というのはそうないものである。今、政権も民主党に移っており、また園田代議士も違う政党になったために、なかなか上益城郡の現状を国会議員に訴える機会がない。チャンスと思い要望を中心にいろんな話をした。
実際に現場を見せながら要望や、現状の話をすると認識してもらいやすいし共感もしてもらいやすい。昨日のあいさつ回りは上益城にとってはかなりためになったのではないかと思う。
松村氏にも忙しい中、わざわざまわっていただいて本当に有難かった。
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2010年11月30日 火曜日
本日より11月議会が始まった。
実質的な審議は12月になり、12月議会と言ったほうがいいような感じがするが、開会日が11月になるため11月議会と呼ぶそうである。
今回の議会では一部補正等が議案として提出されたが、注目する議案は特別にないようである。
来年の選挙まで、4か月ちょっと。こころなしか各先生たちもちょっとピリピリされているように感じた。
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2010年11月14日 日曜日
11月に入って忙しい日が続いている。いろんな行事に各委員会の管外視察が重なっているためである。
先先週は道州制問題等調査特別委員会で仙台盛岡に一泊二日の日程で行ってきた。先週が総務常任委員会で広島兵庫に二泊三日、そして今週が決算委員会で一泊二日で東京と三週連続の視察である。視察期間は当然事務所や地元にいないので仕事が溜まる。帰ってきてそれを片づけようとしても他の行事などが入ってまた溜まる。
結局は自分自身が仕事がさばけないからだけの話であるが、とにかく忙しい。選挙等の準備も始めなければならないのに・・・
ただ、これだけ忙しいのに今月に入って2キロも体重が増えてしまったのはなぜだろうか(笑)
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2010年11月2日 火曜日
本日臨時議会が開かれた。政府に対してのTPPに関する意見書を採決するためである。もし日本がTPPに参加するとなると、農業県である熊本は大変なことになる。それを考えての意見書である。当然全会一致。一人の反対者もなく採決された。政府は9日の閣議でTPPの対応を決定するらしい。
また、今日は第6回の決算特別委員会も開かれた。農林水産部と警察本部の21年度決算について審議した。
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2010年11月1日 月曜日
今日から11月。9月10月とブログの更新を怠っていたので、反省しつつ、今月はきちんと更新していこうと考えています。
さて、土曜日(30日)に江原会の110周年の大同窓会が開催された。その席で同級生の一人から、「県議会議員も、市議会議員も定数を半分にして、また給料も半分以下にすると熊本の政治もうまくいく」と言われた。何の根拠があってそういう話をしたのかわからないが、恐らくいろんな自治体で首長がそういうことを言ったりしてるのを聞き、共感するところがあってのことだろうと思う。
今、政務調査費の件で先月からいろんな報道があっている。最近は、自分たちの本来の仕事より、そういったことに目を向けられることのほうが多い。
以前はインフラの整備もどんどん進み、それに議員さんたちが関わり、「あの橋は、この道路は、その何々は議員さんが世話してやらした」などと、議員としての仕事が何もしなくても見えていたように思うし、たいへんありがたく感謝されていたように思う(何も橋や道路を口利きするのが仕事ではないが・・・)。
しかし、今は予算もないし右から左にいろんな整備ができる時代ではない。仕事も見えにくい。
私自身、県議会議員の仕事に誇りを持ち、地域住民のために頑張って仕事をしているつもりであるし、そのことに自身も持っている。が、それを実感してくれるのは有権者であり、その判定を下すのも有権者である。今は私たち議員がきちんと仕事の内容を地域住民に報告し、それについて評価していただかなければならない時代になっているのである。
先日、県政だより「しんちゃん通信」を拡大して配布した。内容的には県政においての活動のほんの一部だけを報告したものであるが、多くの人たちから「見たよ、がんばんなっせ」という言葉をいただいた。内容が乏しいという方もいらっしゃったが、県政での増永の位置、仕事を少しは理解していただけたようである。しょっちゅうとなると費用が大変なので難しいが、冒頭の同級生の言葉のようなこと言われないようにこれからもきちんとつづけていかなければならないと思っている。
「しんちゃん通信」はこのホームページでも見れます。
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2010年10月25日 月曜日
久しぶりに更新します。
最近よく顔が見えないと怒られている。毎日毎日いろんな会合に顔を出していると思っているがまだまだ足りないようである。
また、一方では何の仕事をしているのかわからん、全然地元のためになってないといわれることもある。いろんな皆さん方の要望を聞きながら、与えられた仕事以外にも自分で見つけながら頑張っていると思っていてもまだまだ足りないようである。
職責を果たすための会合などにたくさん出れば、地元の人たちと触れ合う会合がおろそかになるし、逆の場合は役職が全うできない。非常につらい立場である。
先日、ブログに「期待を裏切られた。志を高く持ち、信念を貫いてほしい」とコメントがあった。自分自身では志も持っているし、信念も貫いているつもりであるが、人によってはそう見られていない。
誰からも増永はしっかり仕事をしていると言われるように頑張り直さなければ・・・
今回はちょっと愚痴になってしまいました。
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2010年10月10日 日曜日
昨日、住んでいる御船町の小坂の二宮神社のお祭りがあった。祭りといっても大々的なものではなく、地元の人たちの手作りの祭りである。小学生がダンスや歌を披露し、そして地元のスター?が歌や踊りを披露する。舞台に上がっている人たちは当然顔見知りの人ばかりであり、それはそれで何とも言えないよさがある。
出店は子供会のお母さん達と、消防団の有志の人たちの担当。おそらく原価ぐらいの安い食べ物飲み物が並ぶ。数量も地域の人数を考えたあるようで、残ったりしないでちゃんと売り切れてしまうそうである。
さて、私の住んでいるこの地域、以前から住んでいる人たち、熊本に近いことにより田舎から出てきた人、熊本から移り住んできた人が実によく溶け合い地域の一体感を出している。特別なことをやっておられるわけではないが、過度な干渉もせず、また、関係ないと言って無関心でもなく、それぞれの人たちがお互いを尊重されており、絶妙な近所付き合いのバランスがとれている。私はまだ引っ越してきて5年半しか経ってないが、ずっと前からいるように親しくしてくれるし、きちんと言い分も聞いてくれる。よそ者扱いなんか今までに受けたことがない。おそらく、昔から住んでいらっしゃる人たちの懐の深さであろう。
今、少子高齢化で地域が崩壊している。それぞれの地域で条件は違うから一概には言えないが、私が住んでいる小坂地域、おそらく今からの地域のあり方ひとつのモデルになると感じた。
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