今日から11月。9月10月とブログの更新を怠っていたので、反省しつつ、今月はきちんと更新していこうと考えています。
さて、土曜日(30日)に江原会の110周年の大同窓会が開催された。その席で同級生の一人から、「県議会議員も、市議会議員も定数を半分にして、また給料も半分以下にすると熊本の政治もうまくいく」と言われた。何の根拠があってそういう話をしたのかわからないが、恐らくいろんな自治体で首長がそういうことを言ったりしてるのを聞き、共感するところがあってのことだろうと思う。
今、政務調査費の件で先月からいろんな報道があっている。最近は、自分たちの本来の仕事より、そういったことに目を向けられることのほうが多い。
以前はインフラの整備もどんどん進み、それに議員さんたちが関わり、「あの橋は、この道路は、その何々は議員さんが世話してやらした」などと、議員としての仕事が何もしなくても見えていたように思うし、たいへんありがたく感謝されていたように思う(何も橋や道路を口利きするのが仕事ではないが・・・)。
しかし、今は予算もないし右から左にいろんな整備ができる時代ではない。仕事も見えにくい。
私自身、県議会議員の仕事に誇りを持ち、地域住民のために頑張って仕事をしているつもりであるし、そのことに自身も持っている。が、それを実感してくれるのは有権者であり、その判定を下すのも有権者である。今は私たち議員がきちんと仕事の内容を地域住民に報告し、それについて評価していただかなければならない時代になっているのである。
先日、県政だより「しんちゃん通信」を拡大して配布した。内容的には県政においての活動のほんの一部だけを報告したものであるが、多くの人たちから「見たよ、がんばんなっせ」という言葉をいただいた。内容が乏しいという方もいらっしゃったが、県政での増永の位置、仕事を少しは理解していただけたようである。しょっちゅうとなると費用が大変なので難しいが、冒頭の同級生の言葉のようなこと言われないようにこれからもきちんとつづけていかなければならないと思っている。
「しんちゃん通信」はこのホームページでも見れます。
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